【4日目】キッチンカーを出店したい!!必要な書類と審査

今日の記事は、キッチンカー を出すために必要な書類などを保健所へ聞きに行ったことを記事にします!

やはり食品を売るとなると、色々と審査や必要な書類があり、条件が複雑なので、これを読んでいる方に共有しようと思います。

食品衛生責任者が必要

現時点で、栄養士、調理師、製菓衛生士、食品衛生管理者の資格を持っている方は必要ないですが、その資格を持っていない方は

食品衛星責任者妖精講習会を受講する必要があるとのことです!

広島県では、受講料は7000円ほどで県や市によって変わってくるそうです。

1日講習を聞いて、簡単なテストがあるらしい。

講習を開催する頻度が少なく、

申し込みが、ネットでもなく、でんわでもなく、

直接こい!と、

広島県だけですかね。

明日、予約しに行ってこようと思います。

食品第5類の壁

販売する食品によって、必要な基準が異なり、それぞれのルールが決めらていて、以下のような基準を満たさないと出店できないそうです。

  • 自動車で移動販売を行う
  • ただし、簡単な加熱しかしない→食材を切ったりはしない
  • 提供できる食品は3品まで の場合です。
  • つまり、実際の細かい調理は移動販売の車の中では行わない
  • 調理をする作業台は床から70cm以上の高さに設置
  • 食品の保管は扉が付いた棚で、床から30cm以上の高さに設置
  • 冷蔵庫は、外からわかる温度計が必要
  • 提供できる食品は3品目まで
  • サンドイッチやバーガーなどは、第五類では出せない

一番、基準が低いものが食品第5類なので、第五類で販売できないものは、

第3類で販売するのが一般的らしいです。

食品第五類では、このような配置が一般的だそうです。

飲食店営業許可の1類

【飲食営業1類】については
1類厨房と客席がわかれているお店と、移動販売をする車内の厨房が対象になるとのこと。

  • 厨房で自由に動けるスペースが1.6×従事者数㎡以上
  • 換気設備、排気設備、洗浄設備、手指消毒設備、保管設備、冷凍冷蔵設備、廃棄物処理設備などが必要
  • 車内で調理時に自由に動けるスペースが1.6×従事者数㎡以上
  • 換気設備、排気設備、洗浄設備、手指消毒設備、保管設備、冷凍冷蔵設備、廃棄物処理設備などが必要
  • 冷蔵庫には温度計が必要
  • 提供できる食品は3品目
  • 市外で営業する場合は、その管轄の保健所の許可が必要

色々と大変そうですね!

販売する商品もしっかり検討する必要があるそうですね!!!

チーズはちなみに、第5類で販売できるそうです。

読んでいただきありがとうございました!

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